海外では現在はな子を巡って大騒動が起きている!?

実は一見長生きをして幸せそうに見えるはな子ですが、

実は海外では現在、はな子を巡っていろいろな問題が起きているそうで

英紙Expressでは「世界一悲しいゾウ」と紹介されているんだそうです。

その理由ははな子の飼育環境にあるそうで、61年間もの間、

自然とはほど遠い、コンクリートの地面や壁に囲まれて過ごした

はな子をこれは飼育ではなく監禁だととても批判を受けているそうで、

はな子を自然に返そうと署名運動もおきているそうです。

確かに、これは動物園や水族館の永遠のテーマですよね…。

ですがこれは決してはな子にだけ言える問題ではなく、

動物園の動物達みんなに言えることですよね。

ただ、はな子はもうおばあちゃんなので、

飼育員さんもなにかと工夫して野菜・果物は煮て柔らかくしてから与えていたり、

一日のカロリーを計算されていたり、とても気遣いながら、

飼育をなさってくださっているので、

現在の高齢のはな子を自然に返すよりも

動物園の方がはな子は愛されていて幸せなんではないかと思ってしまいます。

こればっかりは正解がないですし難しいですよね…。

ただ、動物園で今までいろんな人たちに

元気を分け与えてくれた、はな子にはしっかりありがとうと良いたいですよね!

スポンサードリンク

まとめ

まさかはな子を巡って現在こんな問題が海外でおこっているなんて

びっくりですよね…。

はな子が幸せかどうかははな子自身にしかわからないと思いますが

私たちとしては一日でも長くはな子の元気な姿を見ていたいですよね!