東京オリンピックのエンブレムがやっと正式に決定しましたね。

もう本当にいつまで続けるんだって言いたくなるくらい長かったですよね!

最終候補は4案に絞られて、その中からA案(組市松紋)に決定されたようですね。

日本らしい藍染意識?の紺色に伝統的な市松模様がマッチした

シンプルなものでとてもいいですよね。

さてさてエンブレムも決定しましたが、

ここに来て今まで非公開だった作者の名前が公表されましたね!

今回こちらではエンブレムの作者についてや

ネット上でもA案への反応などを調査していきたいと思います。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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エンブレム作者野老朝雄さんプロフィール!

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出典:http://news.livedoor.com

名前:野老朝雄(ところ あさお)

生年月日:1969年

出身地:東京都新宿区

エンブレムの作者さんは野老朝雄さんという方みたいで

東京都出身のプロのデザイナーさんのようです。

工学院大学125周年記念総合教育棟ファサードデザインを担当されたり、

武蔵野美術大学、東京造形大学の非常勤講師をされていたりするみたいです。

…そいうえば佐野 研二郎さんも東京出身で、どこかの美術大学の

非常勤講師だったような…たまたまですよね。。

あのシンプルで和風なエンブレムからして

勝手なイメージで着物の似合うすらっとした男性像を思い浮かべて

おりましたが、白く長く生やしたひげをにスキンヘッドと

予想を遥かに上回る容姿でちょっとびっくりですよね。

しかし、会見されている姿はとても優しそうなイメージでしたよね!

人は見かけによらないってこのことですよね。

なんで今まで公表しなかったの?

そもそも今回の選考会ではなぜ、

佐野さんの時のように公表しなかったのかを調べてみました。

調べたところ、

一部作者を優遇する不正が発覚した前回審査を教訓に、今回は審査をするエンブレム委員会のメンバーにも、国籍や年齢などを含めて一切知らせていないという。

簡単にいいますと、前回の選考では作品そのものへの評価の他に

少なからず、作者本人の実績やその他の作者への個人的な理由も

選考結果に含まれていたということを認めたうえで、

今回は作品そのものへの評価のみで決断ができるように、

とのことにたいですね。。

なんだかすっごく当たり前のことですよね。。

こんなグダグダでオリンピックを開いてしまって

大丈夫かしらと本当に心配でならないですよね。

…ということで最終候補の作者には自らの作品で

あることを名乗り出ることがないよう“口止め”を

されていたみたいなので、

もう作品は決まったので、作者を公表に移ったみたいですね。

今回はもうパクリ疑惑はないの?みんなはどう思っているの?あのロゴに似てる?

今回のエンブレムについては世間はどう思っているのでしょうか。

ネット上の書き込みなどで多く書かれている意見をまとめてみました。

まあ、落ち着くところに落ち着いたって感じ

・無理に派手にせず、地味で堅実な日本を見せるにはいいと思う

・日本の伝統的な雰囲気が出ていていいと思う

 この様におおむね前回の選考の時よりも好印象な雰囲気ですね。

前回の時は公表されるとともにネットが荒れましたもんね…。

またこのような意見も…

華やかさが無い様な・・・

あんまりお祭りって感じがしないな

・彩りが無くて地味だから、個人的には意外な感じ。

創⚪︎学会のマークに似てる

まあ好みは人それぞれなので良い意見もあれば必ず悪い意見も

でますが、やはりそこまでひどい!といったような意見はないようなので

前回のようなパクリ疑惑さえなければこのまま落ち着きそうですよね。

またこの意見もとても多かったので書かせていただきます。

 ・これで落ち着いてくれるならなんでもいいよ

オリンピックにふさわしい日本らしく素敵なエンブレムを

作ってほしいと誰しもが思っていますが、

もはやこのグダグダ感が長引きすぎて、

決まってパクリでさえなければ何でも良いという意見も

多くあるみたいですね。

確かに今回こそ本当に決まってほしいですよね!