2016年1月13日(水)にNHKでクローズアップ現代

「小さな島の大きな決断~地方創生の現場から~」が放送されます。

内容は“消滅の危機”にある人口365人の孤島、新潟県粟島(あわしま)で

始まった人口減少を食い止めるプロジェクトにコミュニティデザイナー

山崎亮さんを迎え、生き残りに向けた格闘を追う!というものです。

今回こちらでは人口365人の孤島、新潟県の粟島がとても気になったので

観光スポットやグルメなどを調べてみました!

みなさん一緒に確認していきましょう!

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日本海に浮かぶ自然豊かな粟島!

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出典:http://chikouken.jp

粟島は日本海に浮かぶ小さな離島で周囲約23kmのとても小さな島です。

新潟県村上市の岩船港から船で90分のところにあるそうです。

(高速船もでていてこちらは50分程度で行けるそうです)

標高265メートルの小柴山を中心に島のほとんどが山地で占められているそうで、

とっても自然が豊かなんだそうです。

交通量も少ない信号機も島に1つしかないくらいなんだそうです。

もう喉かな風景が目を閉じたら浮かんできますよね!

島を訪れる人の目的も釣りやサイクリング、ウォーキング、

バードウォッチングやキャンプとその自然を目当てに訪れているみたいです。

続いて島のおすすめスポットを調べていきましょう。

360度の景色が楽しめる八幡鼻展望台!

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出典:http://www.week.co.jp

すごい綺麗なところですよね!

展望台までは緑が生い茂る階段の一本道です。

青い空と青い海と豊かな緑以外はなにもありませんが、

きっと粟島を訪れる方はゆったりと流れる時間と

喉かな雰囲気を目当てに来られていると思うので、

そういった方には非常におすすめのスポットなんではないでしょうか!

都会の様に車の音や人の話声なんて全くなく、自然の音だけ聞こえてくるので

なんにも考えないでぷらぷらしてみたいですよね!

島の最南端にあるので、とっても綺麗な夕日が見えるのだとか!

料金は無料なのでぜひ行ってみたいですよね!

…そろそろ次のスポットを紹介したいのですが、

調べてみたところ本当に自然しかなくスポット的なところはこちらしか

ありませんでした。しかし、下手に人工的な何かがあるより、ありのままの自然が

残っているという感じで逆に好感が持てますよね!

磯ダコ捕りツアーが熱い!!

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出典:http://cont.t-com.ne.jp

スポット的なものはあまりなかったですが、自然を体感するための

企画がいろいろと開催されているみたいです。

その一つが磯ダコ捕りツアーだそうです。

隠れていそうな岩の近くで餌と紅い布を付けた竿を揺らし、

陰から出てきたタコを引っかけてとるという粟島の伝統漁法が体験できるみたいです。

もちろん捕ったタコは民宿でたこ飯などのたこ料理にして味わえるのだとか!

いいですよね!たこなんて人生で捕まえる機会なんてある人の方が

少ないですし、それを食べられるなんて、

一生の思い出になりますよね!

ただこちらの磯ダコ捕りツアーはタコの捕れる9月、10月の土曜日しか

開催していないみたいです!ご注意を!

料金は大人8500円、小学生7000円と少しお高いですが、

一生の思い出には変えられないのではないでしょうか!

内浦キャンプ場でのキャンプがおすすめ!!

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出典:http://campns.jp

最近は再びキャンプブームがやってきていて、

キャンプ用品の売れ行きが凄く、キャンプ用品を扱っている

会社の業績も右肩上がりなんだとか!

自然豊かな粟島でも、もちろんキャンプができます。

多くのキャンプ場が山場にあると思うのですが、

こちらはなんと海岸沿いにあります。

波の音を聞きながら、眠るって一度は夢にみますよね!

それが体験できてしまいます。

島は街頭も少なく、緑が多いため空気も澄んでいて

星もすごく綺麗に見えるそうです。

一度行って見る価値ありですよね!

まとめ

こんなに緑豊かな島が現在、人口減少のため消滅の危機を迎えているとは

悲しい限りですよね。

最近はスマートフォンなど電子機器やSNSなどのネットワークばかりが

凄く発達して、便利さや使いやすさばかりを求めるために、

本当に大切なものが少しずつなくなっているような気がしますよね。

もちろん便利になるのはとてもありがたいことですが、

昔ながらの良いものも残していくことも考えていきたいですよね!