ミュージカルの本場ブロードウェーで、日本人として初めてオーケストラの指揮を!

伊熊さんの名前を世の中に知らしめたのはなんといっても

ミュージカルの本場ブロードウェーで日本人として

初めてオーケストラの指揮をとったということでしょう!

以前、女優の米倉涼子さんが2012年7月に

舞台『CHICAGO』でニューヨークブロードウェイに立ったのも

ナンシー梅木さん以来、54年ぶりと相当話題になりましたが

それとはまた別の凄さがありますよね!

ちなみに伊熊さんが指揮をした「王様と私」のオーケストラは

総勢29人と、現在行われているブロードウェー・ミュージカルでは

最も規模の大きいオーケストラでまとめ上げるのはとても大変なのだそうです。

にもかかわらず、指揮者としても初めての公演が終わった後に、

すぐに次回のオフォーが来そうですから、努力も相当されたんでしょうが、

才能も元々あったのでしょうね!

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指揮をとる気になったのは渡辺謙さんのおかげなの?

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出典:http://www.keisukeikuma.com

オーボエ・イングリッシュホルン奏者以外にも指揮者としても

成功を収めている伊熊さんですが、

指揮者をやろうと一念発起したのには渡辺謙さんの影響が

大きかったのだそうです。

伊熊さんは「王様と私」が公演中、楽屋を行き来するほど仲がよかった

渡辺謙さんのストイックな姿勢をよく拝見されていたそうで、

その姿勢に感銘を受けて「謙さんのチャレンジ精神を見習わなくては!」と

なったのだそうです。そして指揮者をひとり増やす必要性が出たときに

ディレクターに自ら立候補されたそうです!

すでにオーボエ・イングリッシュホルン奏者として確固たる地位があるにも

かかわらず挑戦する姿勢は素直に尊敬してしまいますよね!

伊熊さんも渡辺謙さんも日本の誇りですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみに伊熊さんは20代の頃から「50歳になったら指揮者になる」という

夢があったのだそうです。そして現在51歳。

素直にすごいですよね!しかもブロードウェーでなんて…。

なんだか頑張れば夢はいつか叶うんだって伊熊さんを

見ていたら思ってしまいますよね!