現在、世界を舞台に幅広く活躍されている

オーボエ・イングリッシュホルン奏者の伊熊啓輔さんという方をご存知でしょうか。

実はあの渡辺謙さんが出演されているニューヨークのブロードウェーの

ミュージカル「王様と私」にも出演されていて、

渡辺さんが大絶賛されている奏者なのだとか!

そしてそんな伊熊さんがついに日本のテレビでも特集されるみたいです!

番組は所ジョージさんが司会を務める「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」

こちらでは一足先に伊熊さんについていろいろと調べていきたいと思います!

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

portf

出典:http://www.keisukeikuma.com

オーボエ・ホルン奏者!伊熊啓輔さんの経歴(WIKI風)プロフィール!

名前:伊熊 啓輔(いくま けいすけ)

生年月日:1965年1月3日

年齢:51歳

出身地:東京都

血液型:AB型

学歴:慶応義塾大学/マンハッタン音楽院

職業:オーボエ/イングリッシュホルン奏者

伊熊さんは現在51歳なのだそうですが、

なんとピアノを始められたのはわずか3歳の頃だったみたいです。

なので音楽と関わって48年!!

やはり有名になられる方は始められるのも早いですよね。

しかしそのまますぐにオーボエなどの管楽器を手にしたのではなく

中学時代には「Brown Eyes」というバンドを結成されて、

キーボードを担当されていたみたいです。

意外ですよね。どのタイミングで管楽器の道に入ったのか気になるところですよね。

そしてそのバンドで、日本楽器製造(ヤマハ)が主催する

アマチュアバンドコンテスト「EastWest」などに参加されていたそうです。

ちなみにこの「EastWest」というコンテストは

今や知らない人はいない「サザンオールスターズ」さんや

「エレファントカシマシ」さんなど多くの有名バンドは輩出されているそうです。

ということは伊熊さんも結構、本気でバンドに

取り組まれていたということですよね。

高校から管楽器の道へ!

調べてみたところ伊熊さんは3歳からピアノを

初めていらっしゃるのに、オーボエを始めたのは

高校生に上がってからなんだそうです。

驚きですよね!これなら私だって!って思ってしまいそうですが

伊熊さんの場合は高校生になるまでなにかしらの形でずっと

自身の音楽センスを磨いておられたので、

すっと新たなことにも挑戦できたのでしょうね。

ちなみに高校では「ワグネル·ソサエティ·オーケストラ」という

なんとも凄そうなオーケストラに所属されていたみたいです。

1901年から存在するオーケストラで学生さんの

音楽では最も古い歴史を誇っているものみたいです。

名前だけで凄さが伝わってくるってなかなかですよね!

日本人初のブロードウェーで指揮者になったのは渡辺謙さんのおかげ?詳細は次のページ!