12月28日(月)NHK放送の放送の

『プレシャスブルー~美しきハンターシャチとの交流~』で

フリーダイバーの二木あいさんが出演されます。

番組では二木あいさんが海の王者シャチの群れの中に入り

心の交流をしながら1か月に及ぶ撮影を追います。

今回はそんな二木あいさんのプロフィールから

水中表現家という職業の件まで調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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二木あいさんプロフィール

  • 名前:二木あい
  • 生年月日:1980年6月30日
  • 職業:水中表現家
  • 年齢:一応非公開ですが31歳と言われているみたいです。
  • 出身地:石川県野々市
  • 出身校:石川県立金沢泉丘高等学校
  • 特技:水中で6分間息を止める。

5か国語が喋れる(英・仏・伊・スペイン・タイ)

3歳の時に水泳を始められます。

金沢の進学高校卒業後に「他の日本人と同じような進路に進むのは嫌だ」と考え

18歳の時に世界に飛び立たれます。

2007年に出会ったフリーダイビングに没頭し

「きれいな海を多くの人に見てほしい」との思いで、海中のビデオ撮影を始められます。

2011年にはフリーダイビング素潜りで長距離を泳ぐ素潜りの

ギネス記録を2つ樹立されます。

6分間も息を止めるって普通の人間には無理ですよね、凄すぎます!

やはり、そこに至るまでそれ相応の努力をなさったのでしょうね。

ちなみに人生の約3分の1を水中で過ごしているらしく

将来の夢は海女さんなんだとか!

水中表現家ってどんなお仕事なの?

水中表現家という職業を調べてみたのですが、

二木あいさん以外に職業にされてる方が全くいませんでした。

二木あいさんのみがやっていらっしゃるみたいです。

水中表現家というのはどうやら海の美しさ、綺麗さ、壮大さを

アピールするお仕事みたいです。

 

始めは水中写真家の方とどう違うの?なんて思いましたが、

写真を見たら一目で違いがわかります!

二木あいさんの場合は自分自身もその写真にとけ込んで、

まるでアート作品のようにしています。

映画の世界かなと見間違うほどに綺麗です!

写真でこれだけ綺麗で感動させられるということは

実際はもっとすごいんでしょうね!

すばらしいです。

どうやってこんなに綺麗に撮影してるの?

どうしてこんなに神秘的、幻想的に見えるんでしょう?

その理由は写真をよく見ると分かるんですが、

普通でしたら呼吸するたびにでる泡がないからだそうです。

二木あいさんは呼吸するための機材は使わずに

ウェットスーツと水中マスクのみで海に入る

「フリーダイビング」という方法を毎回とられています。

 

なので普通なら泡が出て逃げてしまうお魚や

サメやシャチともこんな写真が撮れてしまいます。

理屈はわかりますがそれにしてもこんなにサメやお魚と

近距離で撮影できるものなんでしょうか?

どうやら二木あいさんの場合は自分から近づいていくのではなく

お魚のほうから自然と近づいてくるのを待って撮影されるみたいです。

普通はそういったことは難しく、なかなかできることではないそうで、

二木あいさんだからできる技と言われているそうです。

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