これだけ多くの船がバングラデシュで解体される理由は?

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しかしながらいくら解体業者の方が国際市場で

船を扱うブローカーさんから買ってくるといっても

いくらなんでも船の数が多すぎる気がしますよね。

近場で解体せずのわざわざバングラデシュまで

運んでくるのか気になりまして理由を調べてみましたら

どうやらあまりよくない理由が問題のようでした。

あまりよくない理由というのを説明しますと

航海する船というのは、どんな自然の猛威にも耐えるように

作られているためアスベストや鉛などの

有害物質も使われて設計されているそうなのです。

こうした船を先進国で解体する当然ながら

いろいろな規制がかけられて費用がとんでもなく

かかるのだそうです。そこで未だ規制が緩く、

尚且つ人件費の安いバングラデシュまで

はるばる運んできた方が安い…ということみたいです。

なんだか…とてもひどい理由ですよね。

目先の利益ばかりに目が眩んで、

あとで起こることは知らないといっているような

ものですもんね。

現在は現状をよくすべくいろいろな声が

上がり始めているみたいですが

それでも有害物質による環境破壊や

危険と隣り合わせの労働環境は続いているみたいです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

なんだか一見、見た目だけですと

ハリウッド映画のような世界で魅了されてしまいますが

こういった内情をしってしまいますと

いろいろと考えさせられますよね。

ということで今回は「丸山ゴンザレス」さんと

「船の墓場」について調べてみました。

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