松本人志さん。バナナマン設楽さん、小池栄子さんが

MCを務めるバラエティ番組「クレイジージャーニー」。

毎回普通の日常生活ではありえない凄い人や場所が

登場することで近年では「裏イッテQ」と呼ばれるくらい

人気を博していますよね。

ということで今回こちらでは番組で度々登場して

話題のジャーナリスト、丸山ゴンザレスさんと

丸山ゴンザレスさんがスペシャルで訪れる

バングラデシュ「船の墓場」について調べていきたいと思います。

みなさん一緒に確認していきましょう。

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ジャーナリスト丸山ゴンザレスさんプロフィール!

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出典:http://ameblo.jp

名前:丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)

本名:丸山佑介

ミックネーム:マルゴン

生年月日:1977年

年齢:38歳

出身地:宮城県仙台市

職業:ジャーナリスト・旅行作家

現在は主にジャーナリストとして危険地帯への

取材や書籍編集、トークイベントやテレビやラジオなどの

メディアなどで活躍されていますが

元々は出版社に勤務されていたみたいです。

また「丸山ゴンザレス」というペンネームの他に

裏社会に関する著作を出版する際は「丸山佑介」の名義で

出版されているみたいです。

丸山ゴンザレスさんが取材される「船の墓場」とは?

今回丸山ゴンザレスさんが取材される

「船の墓場」とはどんなところなのでしょうか?

なんだかSF映画にでてきそうな響きでワクワクいたしますが、

百聞は一見に如かずといいますし、早速見てみましょう。

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出典:http://natgeo.nikkeibp.co.jp

本当に映画のようですよね。こんなところがあるんですね。

場所なバングラデシュです。タレントのローラさんが

バングラデシュ人と日本人のハーフであることが知られていますよね。

しかし大型船ばかりがなぜこのように放置されているのでしょうか。

ということで、さっそく調べてみました。

調べたところここはチッタゴン船舶解体場と言われる

世界最大級の船舶の解体現場なのだとか。

壊れた船はどこに行くのかと思っていましたがこんなところに行き着くのですね。

元々は船舶解体場ではなかった?

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今でこそは約20万人が働き、バングラデシュの

鉄鋼生産量の約半分を担っていると言われている

チッタゴン船舶解体場ですが、実は1960年頃までは

ただの海岸だったそうです。

しかしある時、ギリシャのMDアルパイン号という船が

チッタゴン近くの砂洲に乗り上げたことで解体されること

決まり、それがすべて始まりと言われているみたいです。

どこから船は集められるの?

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しかしこれだけの数の船…

どうやってこちらに集められ、やってくるのでしょうか。

気になって調べてみましたら、

どうやら解体業者の方が国際市場で船を扱うブローカーさんから

老朽船を買い取り、そこから専門の船長を雇って、

大型船を解体現場の海岸に乗り上げさせるのだそうです。

やはり壊れそうだから置いていくわー!という感じではなく

利益がでそうな船を選ばれて持ってきているみたいですね。

ちなみに利益は船の90%以上を徹底的にリサイクルすることで

生まれているみたいです。

クレイジージャーニー出演!リヤカーで世界一周する冒険家永瀬忠志の記事はこちら!

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