集英社『週刊少年ジャンプ』の黄金期といえばやはり

鳥山明先生の「ドラゴンボール」が連載されていた1990年代を

あげる方が多いのではないでしょうか。

あの時代は他にも「幽☆遊☆白書」「SLAM DUNK」

「シティーハンター」と今でも知らない人がいないような作品が

目白押しだったことでも黄金時代と言われる所以ですよね。

そんな黄金時代に一緒に連載されていた男子に絶大な人気のあった

ギャグ漫画といえば…「まじかる☆タルるートくん」ですよね。

そんな「まじかる☆タルるートくん」の作者である江川達也さんが

まさかまさかの有吉反省会に出演すると今話題になっているそうです。

これはとても気になりますよね。

ということでこちらでも江川達也さんの現在や

反省内容を探っていきたいと思います。

みなさん一緒に確認していきましょう。

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漫画家江川達也さんプロフィール!!

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出典:http://www.horipro.co.jp

名前:江川達也(えがわ たつや)

生年月日:1961年3月8日

年齢:55歳

出身地:愛知県名古屋市千種区

職業:漫画家・タレント・監督

1984年に雑誌モーニングにて「BE FREE!」でデビュー。

1988年に週刊少年ジャンプで「まじかる☆タルるートくん」がスタート。

単行本が21巻も発売されるヒット作となり、人気漫画家の仲間入りを果たす。

その後も『東京大学物語』『GOLDEN BOY』など立て続けにヒット作を飛ばし、

現在でも携帯サイトや新雑誌などへの漫画執筆や

ホリプロと契約されタレント活動をされ

『タモリ倶楽部』などへの出演も果たしている。

昔は高校の先生で数学を教えていた!?

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江川さんは少し変わった経歴の持ち主で

初めから漫画家を目指していたというわけではないようで

初作品こそ中学時代に書き上げていますが

そこからしばらくは漫画の世界から離れていたそうで

大学こそ人形劇サークル・漫画研究会・アニメ研究会などに在籍したものの

漫画以外のサブカルチャー活動しかしていなかったそうです。

大学卒業後も公立学校教諭(地方公務員)となり

名古屋市立東陵中学校の数学科の講師をされていたそうです。

ギャグ漫画家さんが数学講師…え!?って感じですよね。

もう逆にここからどうやったらジャンプ黄金時代の人気漫画家と

肩を並べるまでになったのか気になりますよね。

調べていきますと、退職された後は『サラリーマン金太郎』の作者として有名な

本宮ひろ志さんのアシスタントとして雇われることになったそうなのですが

なぜそうなったのかというと本宮さんの作品を

面白いと思ったことがなかったらしく、

面白さを自分に理解させるためにアシスタントになったのだそうです。

??つまり世間ではすでに有名だった本宮先生の作品が

なぜ世間で受けているか自分でには理解できないから

本人に近づいたということですよね。

なんというかすごい好奇心というか行動力ですよね。

ちなみにその後本宮先生に自信の作品を読んでもらった際に

「おまえ、これ売れるか」と言われ、

その時「漫画とは作品ではなく商品なのだ」と悟ったのだそうです。

すごいですよね。この悟りがなければきっと『まじかる☆タルるートくん』も

あんな人気漫画にならなかったのでしょうね。

やはり売れっ子の漫画家さんたちは普通の方とは

考えている視点が違うのでしょうね。

アシスタントを全員クビにした?

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出典:http://www.horipro.co.jp

江川さんというとちょっとした伝説をもっている方みたいで

過去にアシスタントさん達をみんなクビにしてしまった過去があるみたいです。

え…それって会社だったら社長しか残らないってことですよね。。

なぜそうなったのかというと江川さんは漫画家以外にもタレントとして

テレビ出演などもされていたのですが、

その際仕事場で江川さんがいないの中せっせか頑張っていたアシスタントの方々に

意味不明に怒鳴り散らしてしまったみたいで

反乱が起きてしまったのだそうです。

えーーー。これは江川さんが悪いようにしか見えないですよね。

この騒動以降はアシスタントを雇うことはしなくなり

1人で漫画を描く日々を送っているそうです。

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